お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

お腹痩せしたい!でもどうしても食べたいときはどうすれば良いの?

ウエストを少しでも細くしてお腹痩せしたいと、色々気を付けている間も、どうしてもお腹が空くことがありますよね。おなかいっぱい食べたい場合は、どうすれば良いのでしょうか?

02お腹痩せしたい!でもどうしても食べたいときはどうすれば良いの?

ドカ食いをしたら次の日は抑える

お付き合いなどで大量に食べてしまったり、ダイエットの反動で暴飲暴食をしてしまったり、ついつい食べ過ぎてしまうことはあります。そこで「もうダメだ」とそのままダイエットを中断してしまったりするのはもったいない事です。

ダイエットは、長期的な目でゆっくりと行う必要があります。3日、1週間単位で分けて、トータルのカロリーを意識すると痩せやすくなります。ドカ食いしてしまったら、次の日、または二日後に食事を控えるなど、意識してみてはいかがでしょうか。

食べる順番を変える

ごはんやパン、麺類などの炭水化物は、急激に血糖値を上げるため、脂肪が蓄積しやすくなる食べ物です。反対に、野菜は体脂肪の合成を緩やかにする働きがあります。

このことから、野菜→たんぱく質→炭水化物の順に食べていけば、痩せやすい体になり、お腹痩せの成功にもつながります。キャベツやレタスなどのサラダをお腹いっぱい食べてからなら、高カロリーな食べ物もたくさん食べる必要がなくなります。

 icon-anchor 夜遅い食事を避ける

体内には、脂肪をため込むための bmal1(ビーマルワン)という酵素があり、この酵素は夜10時から夜中の2時までがピークと言われています。夜食べると太るというのは、この酵素によるものからと言われています。逆に、この酵素は14時から15時位に一番少なくなっているので、お昼にたくさん食べるようにすると、太りにくくなります。

どうしても食べたいというときは、ランチでお腹いっぱいにすると良いですね。仕事などで、夜遅くの食事になってしまう人は、まだbmal1が少ない夕方の時間帯におにぎりなどを食べて、夕食は控えめにすると良いと思われます。

お腹いっぱい食べて太りにくくなる習慣をつければ、無理なくお腹痩せができそうですね。



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