お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

椅子に座ってウエストに効く体操を行おう

椅子を使ってウエストを簡単に鍛えることができる体操があります。

椅子を使った体操は、オフィスや自宅で座っている時に手軽にできますので、続けやすいというメリットがあります。ここで紹介する体操は、気づかれにくく、こっそりとできるものですので、仕事中の気分転換として行っても良いでしょう。激しい動きもありませんので、普段デスクワークで、運動をあまりしないという人に適している、ゆるめの体操となっています。
16椅子に座ってウエストに効く体操を行おう

 icon-bell-o 椅子腹筋体操

椅子で腹筋を鍛えることができる体操です。お腹を縦に走っている筋肉である、腹直筋を鍛えることができる体操ですので、おへそのあたりがスッキリします。

〔やりかた〕

  • 1.椅子になるべく姿勢よく腰かけます(背もたれに寄りかからないようにします)
  • 2.腹筋を意識して、右足を上げて30秒間キープをします
  • 3.左足も同じようにして、30秒間キープします
  • 4.慣れてきたら、両足を一緒に上げて行います

太ももが、椅子の座面から離れるように足を上げるのがポイントです。1日2回程度行うと効果的です。

腹筋群引締め体操

お腹の辺りの複数の腹筋をまとめて強化するエクササイズです。複数の腹筋を鍛えると、いわゆる体幹が鍛えられると言われていて、ウエストのくびれがスッキリとし、ポッコリとしたお腹を解消し、綺麗なスタイルを維持することができます。

〔やりかた〕

  • 1.椅子に浅く腰掛け、楽な姿勢を取ります
  • 2.骨盤を前に出すような感じにして、背筋を伸ばしていく
  • 3.背筋を伸ばして、お腹に力を入れて5秒間キープする
  • 4.骨盤を後ろに倒すような感じにし、ゆっくりと背中を丸める
  • 5.そのままの姿勢のまま、腹筋を意識して5秒間キープする

時間を見つけて1日数回行うようにしましょう。

どちらも5分もかからずに行うことができる体操です。毎日続けることで、お腹がぺたんこになっていくことが実感できるでしょう。筋肉を鍛えることで、基礎代謝が上がりますので、自然と痩せ体質にもなっていきます。



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