お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

腹筋運動はもう古い?スクワットが腹筋に効く!

筋肉を鍛えてウエストを細くする方法と言えば、腹筋を思い浮かべると思います。実際、腹筋をある程度の回数を行えば、ウエストは確実に細くなります。ただ、腹筋の場合、かなりの回数を行う必要があり、時間もかかってしまいます。そこで、腹筋の代わりにスクワットがお勧めです。

13腹筋運動はもう古い?スクワットが腹筋に効く!

 icon-bell-o スクワットがお腹痩せに効く理由とは

人間の筋肉の大部分は下半身にあると言われています。スクワットの動作なら、ウエスト、臀部、太ももと下半身の筋肉をバランスよく、効率良く鍛えることができ、その結果、基礎代謝を増やすことができるのです。基礎代謝が増えると、いつも通りに食べても痩せることができます。

ウエストを部分的に細くしたいと思っているならば、ちょっと遠回りの方法になってしまいますが、確実にダイエットできます。

スクワットのやり方

  • 1.両足を腰の幅に合わせて開きます(膝はまっすぐ前を向くように)
  • 2.体をまっすぐに延ばして、床と並行に腕を上げます
  • 3.息を吸いながら、ゆっくり腰を落とします(かかとをぴったりとつけて)
  • 4.椅子に座るように、太ももと床が平行になったら、ストップ
  • 5.息を吐きながら、ゆっくり腰を上げて、元の姿勢に戻ります。
このスクワットならば、腹筋と違ってスペースも少なくて済みますので、テレビを見ながらの時間や、家事の合間にもできると思います。

お腹痩せを目指すならば、1日10回程度を目標にしましょう。10回行うのが辛かったら、最初のうちはできる回数だけでもOK。慣れてきたら、だんだんと増やしていくようにしましょう。腰を落とした動作が辛いようなら、補助として椅子を使ってもかまいません。

筋力がつくと太ももが太くなりそうですが、女性は元々の筋力が弱いので、この程度のスクワット程度でしたら太ももが太くなることはありません。安心して日々のエクササイズとして取り入れてみてください。

ウエストをはじめとして、ヒップアップや太もも痩せも期待できるスクワットを、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。



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