お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

野菜たっぷりメニューでカロリーを減らそう

野菜は肉に比べて低カロリーですので、野菜でお腹をいっぱいにすると、簡単にカロリーダウンができます。では、どんな野菜を食べると良いのでしょうか。

05野菜たっぷりメニューでカロリーを減らそう

痩せやすい野菜

  • 食物繊維の多い野菜

食物繊維は食べると満腹感を与えるので、ダイエット時に向いている野菜です。

  • 食物繊維の多い野菜・・・キャベツ、レタス、ごぼう、さつまいも、大根、もやしなど

 

 

 

  • 代謝の良くなる野菜

ビタミンB群は体内の代謝を効率的に働かせる栄養素であり、ダイエット中は必須の栄養素と言えます。ビタミンB1は糖質の代謝を助ける働きがあり、ビタミンB2は脂質の代謝を助ける働きがあります。また、ビタミンB6はたんぱく質の代謝を助ける働きがあります。

  • ビタミンB1の多い野菜・・・えだまめ、モロヘイヤ、さやえんどう、コーン、アスパラ、ブロッコリーなど
  • ビタミンB2の多い野菜・・・モロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれんそう、しゅんぎく、えだまめ、アスパラなど
  • ビタミンB6の多い野菜・・・にんにく、ししとう、モロヘイヤ、赤ピーマン、さつまいも、ブロッコリーなど

 

 

  • カリウムを含む野菜

カリウムは余分な塩分を体内から排出する栄養素で、利尿作用があり、血圧を安定させる働きがあります。むくみがちで水太りの体をすっきりさせます。塩分を取り過ぎた後は、カリウムの多い野菜を食べると良いでしょう。

  • カリウムの多い野菜・・・アボカド、ほうれん草、やまといも、さといも、モロヘイヤ、切り干し大根など

 icon-angle-double-right 野菜でお腹いっぱいになるメニュー

  • 温野菜サラダ

お腹いっぱいになる野菜メニューの定番です。レンジでチンでできるのもお手軽です。ビタミンB群の栄養素が豊富なブロッコリーを取り入れると、栄養的にも満点!種類の違うノンオイルのドレッシング取り入れれば、毎日飽きずに食べることができます。

 

 

  • もやし、かぼちゃ、イモ類を使ったレシピ

食べごたえもあり、食物繊維が多いので、満腹感も感じられます。焼いたり、炒めたり、茹でたりと色々な調理方法があるのも良いですね。

 

 

  • 茹でた肉+サラダで

しゃぶしゃぶサラダやバンバンジーなど、茹でた肉と野菜の相性はピカイチです。お肉は茹でているので、カロリーを大幅カットできます。

野菜をたくさん取り入れて、気になるお腹とサヨナラしましょう。ただし、極端な野菜ダイエットはほどほどにして、脂質も取り入れるのが健康的に野菜ダイエットを行う秘訣です。

※「簡単にできるカロリーの減らし方の工夫」もあわせてチェックしておくと、効率的な食事ダイエットが可能になります。



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