お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

生活習慣を見直して内臓脂肪を減らそう

内臓脂肪を減らしてメタボリックシンドロームを改善させるためには、生活習慣を見直してダイエットを行うことが効果的です。

49生活習慣を見直して内臓脂肪を減らそう

生活習慣を見直したい理由とは

内臓脂肪は体の外側についている皮下脂肪とは違った脂肪です。内臓脂肪は余ったエネルギーとして蓄えられている脂肪で、体にエネルギーが足りなくなった場合は、この脂肪をまず燃やしてエネルギー源にします。

そのため、ちょっとダイエットを行うと、内臓脂肪は皮下脂肪よりも5倍以上のスピードで減っていくのです。ちょっとした食事や運動の習慣を見直すだけで、内臓脂肪を減らして生活習慣病を改善させることができると言われています。

ダイエットの目安とは

内臓脂肪を減らすためのダイエットは、無理をせずに、体を慣らすように行うことが大事です。体重の5%程度を、3か月~6か月程度で減らすようにすることが目標です。例えば、体重が60キロの人ならば、3キロほどを減らせばいいだけなので、月に1キロ程度のダイエットで良いのです。

美容のダイエットと違って、かなりゆるめのダイエットと言えるでしょう。それでも、内臓脂肪が減ってウエストが細くなります。

 icon-backward ダイエットの方法

  • 食事習慣の見直し
食事の回数はそのままで、揚げ物や糖分が多いもの、間食を控えめにしましょう。夕食後はエネルギー消費が少ないので、中性脂肪が溜まる原因になります。

夕食は意識して控えめにし、なるべく早い時間に食べるようにします。お酒の暴飲、カロリーの高いものの暴食はNGです。
  • 運動習慣の見直し
普段あまり運動を行わない人が、いきなり激しい運動で痩せようとしても、続きません。一番効果的な運動は、ウォーキングです。週に3回、1時間でいいので歩く習慣をつけると良いです。

また、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う、家事で体を動かすなどのちょっとした運動を加えると良いでしょう。なるべくちょこちょこと体を動かすことが内臓脂肪を減らすコツです。

ちょっと生活を変えるだけで、効果が実感できますので、これらの習慣をぜひ取り入れてみましょう。



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