お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

命の危険もある!?内臓脂肪って何?

メタボリックシンドローム検査の計測に引っかかってしまった!全体的に体重は少なくて痩せているのに、なぜかポッコリとお腹だけ出ている・・・。

それは、お腹の中で内臓脂肪が溜まっているのかもしれません。
48命の危険もある!?内臓脂肪って何?

 icon-warning 内臓脂肪とは

お腹の中には内臓が集まっていて、その内臓は薄い腹膜というものに覆われているのですが、この膜に脂肪が付きます。これを内臓脂肪と言います。

内臓脂肪は男性や閉経後の女性につきやすい脂肪です。燃焼しやすい脂肪ですので、エネルギーが足りない場合は、この内臓脂肪を燃焼してエネルギーを作り出します。

内臓脂肪が溜まるわけ

食べ物で摂取した、脂質、たんぱく質、炭水化物はエネルギーとして体の中で使われますが、これらの栄養分がエネルギーとして使われなかった場合、中性脂肪に変わり、内臓脂肪に蓄えられます。内臓脂肪は、食べ過ぎによって起こると考えてよいでしょう。

特に中年以降は基礎代謝量も減って消費カロリーが減りますので、食べれば食べるほど内臓脂肪が溜まりやすくなります。

内臓脂肪でこんな危険が

内臓脂肪が溜まり過ぎると、生活習慣病を引き起こす物質が増えることが問題となっています。研究の結果、動脈硬化を促進する物質、高血圧を促進する物質、血糖値を上げる物質が内臓脂肪から分泌されます

同時に血圧を下げる、食欲を抑制するといった物質の分泌を下げるという働きもあり、体に悪影響を与えます。

内臓脂肪の増加によって引き起こされる病気は、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、高血圧、動脈硬化、痛風などです。

内臓脂肪による肥満と、高血圧、高血糖、脂質異常の症状が重複している状態をメタボリックシンドロームと言い、放置しておくと命に関わる危険があるものとして、国単位で予防を推進しています。

命の危険もある内臓脂肪による肥満。内臓脂肪による肥満を解消すると、ウエスト痩せも行えます。生き生きとした健康とスタイルのために、頑張ってダイエットを行ってみてはいかがでしょうか。



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