お腹を引き締める簡単なダイエット方法

お腹引き締めのために必要なことを徹底調査!

体温を上げる生活を心がけよう

基礎代謝量は、年齢や性別に対しての目安というものがありますが、厳密には体質によって一人一人違うものであり、基礎代謝量が多めの人、少なめの人がいます。

スタイルの良い痩せる体質になるには、基礎代謝量を上げることが必要になるのですが、筋力をアップする以外に基礎代謝量を上げる方法はあるのでしょうか。
39体温を上げる生活を心がけよう
※基礎代謝に関しては「基礎代謝とは何?ウエストダイエットを始める前に」に詳しく記載しております。

体温と基礎代謝

冬に冬眠する動物は、極力自分の体温を下げて動きを停止し、体に蓄えたエネルギーのみで春を待ちます。人間は冬眠ができませんが、体温とエネルギーの関係は同じであり、体温が低くなると、消費エネルギーが少なくなります。平熱が35度台というような人もいますが、そういった人は、基礎代謝が低いのです。

体温は1度アップさせると、13%もエネルギー消費量がアップすると言われており、痩せやすい体を作るならば、体温を上げることが必須です。

低体温になってしまう理由

普段、体温は自律神経によって調節されていて、健康な人の体温は、36.5℃~37.1℃と言われています。それ以下の場合は低体温である可能性があります。

低体温の方は、日常生活のストレスや乱れた食生活などによって、自律神経のバランスを崩していることが多くなっています。自律神経が上手く働かないと、きちんと体温の調節を行うことができず、低体温になってしまうのです。

 icon-fire 体温を上げよう

体温を上げるには、自律神経のバランスを整えることが大事です。
    • ストレスをなくす

ストレスは自律神経に最もダメージを与えます。自分なりにストレス解消ができる方法やリラックスできる方法を見つけましょう。

    • 規則正しい生活を行う

睡眠不足や、過度の飲酒、インスタント食品ばかりの食生活は、自律神経のバランスを崩す原因となります。

    • 体に刺激を与える

ずっと空調の効いた室内にいて、あまり体温の上げ下げを行わない生活を送っていると、自律神経を働かせる機会を失ってしまいます。夏に汗をかいたり、寒い時でも外出したりなど、積極的に体温の上げ下げを行うようにしないと、体温調節の働きがどんどん鈍ってしまいます。


意識をせずにダラダラとした毎日を送っていると、どんどん太りやすい体になっていきます。スッキリとした体を手に入れるためには、自律神経を意識した毎日を送ることがポイントです。



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